ADHD サプリ 子供

ADHDはサプリで改善できる?どんな種類がある?子供におすすめのサプリは?

ADHDの症状に対して効果が期待できるサプリメントは、
ADHDと診断をされたお子さんをお持ちの
保護者の方にとっても気になるところだと思います。

 

そこで今回はADHDに効果が期待される成分についてと、
お勧めのサプリメントの紹介をします。

 

ADHDに効果が期待される成分について

DHA

正式名称「ドコサヘキサエン酸」です。

 

魚に多く含まれている為、日本人は比較的摂取をしていましたが、
最近の肉食中心によって日本人の
DHA摂取量は減少の一途を辿っています。

 

脳内に存在する不飽和脂肪酸で、
脳関門を通過できる事からも脳の神経活動を
活発にする可能性を期待されています。

 

ホスファチジルセリン(PS)

 

アメリカではADHDのサプリメントとして
広く認知されている成分です。

 

高齢者の認知機能障害のリスク低下に関しても
効果が期待されています。

 

1日200mgのホスファチジルセリンを
2か月間継続投与する事によって
ADHDに関する症状が改善したという研究結果が
発表されていますので、数少ない実績の検証された成分となります。

 

DMAEとは

 

こちらもアメリカ等ではADHD用の
サプリメントとして普及しています。

 

正式名称は「ジメチルアミノエタノール」というコリンと
極めて近い構造をした物質で、
アセチルコリン(神経伝達物質)の前段階の物質です。

 

現時点ではまだ詳しい研究資料が揃っていませんが、
短期的な摂取効果として「集中力の維持・向上」が報告されています。

 

今後のさらなる研究が期待される物質です。

 

以上、ADHDに対して期待される成分を紹介しましたが、
今回は追跡研究がなされている「ホスファチジルセリン」に関するサプリメントで
安心できる国内生産の製品を「お勧めサプリメント」として紹介していきます。

 

コドミン

 

大豆由来のホスファチジルセリン(PS)を100r/粒配合したサプリメントです。

 

ホスファチジルセリンはアメリカでは広く流通しているサプリメント成分で、
ADHDに関する調査において数少ない「追跡研究」で
裏付けられたデータが存在しています。

 

偽薬群との比較調査においても

 

衝動性

 

注意欠陥

 

短期記憶

 

等の点に関して有意差(確かな効果)が数値として出ています。

 

サプリメント大国のアメリカで実証がされている点からも
成分への信頼性は十分でしょう。

 

リパミンPS

 

こちらもホスファチジルセリンを配合したサプリメントです。
含有量は100r/粒。

 

また、リパミンPSはホスファチジルセリンだけに限らず
他にも子供の健康を意識した成分が盛り込まれており

 

L-チロシン:ドーパミンなどの神経伝達物質となる物質

 

L-トリプトファン:多動症状の抑制に期待される

 

ビタミンB6:神経伝達物質の合成を助ける

 

葉酸:神経伝達物質の合成を助ける

 

ビタミンB12:神経伝達物質の合成を助ける

 

などが含有されています。

 

いずれの栄養素も不足しがちなものですので、
お得なサプリメントです。

 

これらの国産サプリメントは含有量がそれぞれ100mg/粒です。

 

ですがアメリカでの研究では1日200mgの継続摂取となっていますので、
実際に服用される場合にはその点だけ注意しておきましょう。

 

以上、ADHDに関するサプリメント成分と、
お勧めのサプリメントについての解説です。
ぜひご参考にしてみてください。

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